Instagram独自の文化って??

こんなハッシュタグ文化「わからないから使わない」ではもったいない!!

いまどきの3大SNSと言われているものって何かわかりますか?

↓正解はこちら↓

Facebook(フェイスブック)
Twitter (ツイッター)
Instagram(インスタグラム)

それぞれに特徴があるのですが、

Instagramには独自の「ハッシュタグ文化」というものが存在するんです。

Instagramとは、ざっくり言うと「写真共有SNS」です。

一般的に「量より質」を求められることが多く、素敵な写真をアップし、その写真を基にして他のユーザーとつながることができます。

 

Instagramのハッシュタグ文化その1

とにかくたくさんハッシュタグをつける

ハッシュタグは一度の投稿で30個まで付けることができます。
写真投稿に特化しているInstagramはその他SNSにある「シェア」や「リツイート」のような機能がないので、短時間で一気に拡散!!!ということは難しいといわれてます。

なので、ハッシュタグの「数を増やす」ことで自分の投稿記事をいろんな人に見てもらえるきっかけや、趣味・嗜好が似ている人とつながるきっかけが増えるということになるんです。

■小技紹介

30個のハッシュタグは効果的に使いたいところです。

キャプションの部分には、5個くらいのハッシュタグを、残りの25個は投稿後のコメント欄に入れると見やすくスッキリしますよ。

Instagramのハッシュタグ文化その2

コメント欄の文章をハッシュタグ付きにする

もともとは「Twitterのおもしろ系ツイート」でよく見られたのですが、最近、企業や芸能人の方がこの方法を使って投稿されることが増えてきています。

特に、お笑い芸人の渡辺直美さんのInstagramが有名ですね。

例えば・・・↓

#明日の天気予報
#やっぱり雨だって
#せっかく海に行こうとしたのに
#ドライブは中止かな?

こんな感じです。

ただし、気をつけたいことが・・・

その1のように、見つけてもらう、ユーザー同士つながる、というような効果はあまり見込めません。

それじゃぁ、なんでこんなことするのか?というと、、

  • 親しみをもってもらう(親近感)
  • おもしろさにつながっていく
  • ブランドに対して身近に感じてもらう
  • 興味をもってもらう

といったメリットがあるからなんです。

「知ってもらう」、「興味を持ってもらう」、「親近感を持ってもらう」

この3点は、お一人様起業に必要だったりしませんか?
「キメこんなハッシュタグ文化「わからないから使わない」ではもったいない!!顔の自撮り」ばかり載せてるよりも、ちょっとした遊び心と工夫で、自分やサービス、商品に興味を持ってもらいたいですもんね。

もちろん、取り扱ってる商品やサービス、セルフブランディングなどによっては、その2はイメージダウンにつながってしまうこともあるので、気をつけてくださいね。

 

「ハッシュタグ」とは?

「#」←このマークのことです。

「#」記号と、アルファベットや日本語の文字で構成される文字列のことを「ハッシュタグ」と呼びます。
発言内に「#○○」と入れて投稿すると、その記号つきの発言が検索画面などで一覧できるようになり、同じイベントの参加者や、同じ経験、同じ興味を持つ人のさまざまな記事をまとめて閲覧することができます。
ハッシュタグは過去の投稿であっても横断的に引っ張ってくるので、特定の話題やイベント・ブランド等を追いかけるのに使ったり、自分で発信した記事をグルーピングするのにも使えます。

例えば、「#猫」というハッシュタグで検索すると、猫についての投稿をまとめて見ることができる、といった感じです。

SNSのつかいわけや効果的な使い方が知りたい方、ぜひご相談ください。

2017年04月20日 | Posted in ちょこっと解決コーナー | | No Comments » 

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