自分にあった「マウス」を選んでパソコン作業もサクサク進めちゃいましょう

マウスはデスクトップパソコンでは必要不可欠な周辺機器の一つですよね。

パソコンを買えばついてくることがほとんどですが、自分の手にあってないと、作業ペースが落ちり、手に負担がかかって疲労&腱鞘炎の原因にもなるんです。
安価でも良いものはたくさん売られてます。

パソコンを買い換えても、引き続きマウスを使うことはできるので、お気に入りのマウスを見つけてみてはいかがですか?

マウスの種類は3種類

 

有線
ケーブルでパソコンとつないで使うタイプ

ワイヤレス
赤外線通信やBluetooth式があります、ケーブルがないため使い勝手は抜群ですが、電池が必要です。

有線/ワイヤレス
文字通り、有線とワイヤレスの両方の接続に対応し、どちらの方法で繋げてもスムーズに動いてくれる優れものです。
ただ、、価格がちょっと高め、安くても5〜6000円からになってきます。

マウス選びのポイント

自分の手にあうサイズ感のものを見つけてください。
手に対して大きくても、小さくても手首を痛めやすくなります←経験談

実は、同じマウスでも、マクドナルドのポテトのように、S、M、Lとサイズが用意されてる場合があるんです。

まずは、握ってみて、手になじむ大きさがどのくらいのものか知るっておくといいですよ。

ちなみに・・
小さいものは持ち運びには便利ですけど、使いにくいので注意が必要です。

カチッ!とクリックする音の大きさも違うんです。
静かなカフェや図書館、お子さんが寝静まってからパソコンを使うことが多い方は、できるだけ、「静音仕様」のマウスを選ぶといいですよ。

長時間PCを使う人はエルゴノミクスデザインがオススメ。
CADやプログラマーさん、デザイナーさんなど、長時間パソコンを使う方は腱鞘炎との戦いが日々水面下で行われてます(笑)

少しでも手首に負担をかけないためにも、エルゴノミクス(人間工学)に基いて作られてるマウスを選んでくださいね。

ただし!左利きの方(左手でマウスを使ってる方)はこのエルゴノミクタイプが使えません。(販売されていないようなのです・・)左利きの方は、左右対称のストレートタイプのマウスをオススメします。

 

マウスの裏技

 

Androidスマホやタブレットのディスプレイが割れてしまって、操作ができない!

そんなときは、有線のマウスを使って端末内のデータを取り出すという裏技があります。
Androidスマホやタブレットの「micro USBコネクタ」に対応しているマウスが販売されてます。

指先での操作の代わりにマウスが使えます。
パソコンでも普通に使えてスマホの万が一のときにも使えるので、1つあるといいかもしれませんね。

お仕事の大切な道具の一つです。
手に負担がかからない、握りやすい、お気に入りのマウスを見つけてください。

2017年04月12日 | Posted in └ネットショップ相談 | | No Comments » 

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